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おすすめの包丁ブランドランキングTOP3

和 NAGOMI(三星刃物株式会社)
おすすめポイント
鋭い切れ味と使いやすさを両立させた三徳包丁
もっと詳しく
貝印
おすすめポイント
高品質でありながら購入しやすい価格が特徴
もっと詳しく
ヘンケルス
ヘンケルスの画像1
おすすめポイント
切れ味と丈夫さにこだわった海外メーカー
もっと詳しく

おすすめの包丁ブランドをランキング形式で紹介します!

料理を趣味にしている方、また新たに料理を始めようとしている方、そして毎日家族や自分のために料理を作っている方の中には、包丁にこだわりたいという方もいるのではないでしょうか。

食材は切り口によっても味が変わると言われているため、料理にこだわり始めると包丁も良いものを使おうと考える方が多いようです。もしこれから包丁を新調しようと思っているのなら、

・包丁を選ぶポイント
・包丁の素材ごとの違いについて
・包丁メーカーの種類

などについては詳しく調べておきたいものです。そこで当サイトでは、包丁についてのさまざまな情報をまとめてご紹介していきます。さらにWEBアンケートをもとにおすすめの包丁をランキング形式でご紹介しています。

そのほかにも「包丁のタイプ」「包丁ブランドの特徴」「包丁を選ぶ際に注意したいポイント」などについても解説していきます。こういった基本的な情報を知っておくと、いざ包丁を購入しようと思ったときも迷わずに最適なものを見つけることができるはずです。

ぜひ当サイトの情報を参考に自分にピッタリの包丁を見つけて、より快適により楽しく料理ができるようにしましょう。

普段使用する包丁に感じている不満は? WEBアンケートで調査!

当サイトではみなさんが普段使用している包丁へどのような不満を持っているのかアンケート調査をおこないましたので、その結果を見ていきましょう。

まずはじめに、日常的に包丁を利用する方はどれくらいいるのかを知るべく、みなさんに普段料理をする機会があるかどうかを聞きました。
普段、料理をする機会がありますか?アンケート結果画像
72%の方が普段から料理をする機会があると回答しました。多くの方が日常的に料理をしているようです。料理をする人にとって包丁は必要不可欠なもの。そんな頻繁に使用される包丁に対して、普段から料理をする方々はどのような不満を抱くのでしょうか。
普段使用する包丁に感じている不満があれば教えてください。アンケート結果画像

最も多くあげられたのが「切れ味が悪い」で37%でした。切れ味が悪い包丁を使用すると、調理が思うように進まずストレスに感じますよね。効率が悪いだけでなく、食材本来の味を損なってしまうため美味しい料理を作ることへも悪い影響が出てきます。そうならないためにも、高品質な切れ味のよい包丁を使用して、料理をもっと楽しみましょう。

次に多かったのは「切れ味が短期間で悪くなる」で29%でした。安価な包丁は切れ味が鈍りやすいといわれています。反対に、高価な包丁は使われている材質が良いため切れ味が持続しやすいのです。切れ味の鈍った包丁はケガの原因となることもあるので、安すぎるものは避けた方がよいでしょう。

また、切れ味をより長持ちさせるために重要になってくるのがメンテナンスです。研ぐことで切れ味が復活することも多いため、メンテナンス方法についてもおさえておきましょう。

「切りにくい(調理しづらい)」と感じる方も多いようです。包丁には三徳包丁や牛刀包丁など多くの種類がありますが、用途に合った商品を選ぶことで快適に使用することができます。それぞれの種類別の用途は後ほど詳しく解説させていただきますので、ぜひ参考になさってください。

アンケートの結果は以上となりますが、普段料理をする方々が抱く包丁への不満が明らかになりました。毎日楽しく料理するためにはよい切れ味が長持ちし、使用用途に合う使いやすい包丁を選ぶことが大切です。次の見出しからは、包丁の選び方について、ポイントを押さえて詳しく解説させていただきます。

包丁の選び方➀タイプ(用途)別

新たに包丁を購入しようとしたとき、意外に種類が多くどれが何を切るのに最適なのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

包丁はタイプごとに最適な食材などが決まっており、利用する目的が異なります。購入してから後悔しないためにも、包丁のタイプとその特徴を理解して最適な包丁を見つけましょう。

出刃包丁

和包丁の代表とも言えるのが出刃包丁です。魚をさばくためには欠かせない包丁で、先が尖った形状と片刃で刃が厚く重さがあるのが特徴です。

「刺す」「切る」「断つ」「叩く」といった調理をおこなうことができ、太く硬い魚の骨はもちろん鳥獣の骨など硬いものに有用な包丁です。

さばく魚の大きさによって選ぶべき出刃包丁の大きさも異なりますが、一般的にスーパーなどで売られている家庭でさばけるサイズの魚を扱うのなら、刃渡り15cm程度のものを目安に探すといいでしょう。

少し扱いが難しい包丁でもありますが、最近ではステンレス製のものも多いのでそこまで頻繁に魚を処理しないのであれば、ステンレス製を選ぶのもおすすめです。

牛刀

牛刀は西洋で生まれた洋包丁の代表的な存在です。「シェフナイフ」「フレンチナイフ」と呼ばれることもあり、大きく「ドイツ型」と「フランス型」に分けることができます。

ドイツ型は軽量で刃が薄く細長い形状が特徴で、フランス型は重量があり全体が厚く膨らんでいるという特徴があります。牛という名前がついていますが、牛肉に限らずブロック肉を切り分けることに優れている包丁で、塊の肉を扱うことが多い方には欠かせないものでもあります。

また魚や野菜のほか、多岐にわたって使用できる包丁でもあり使い勝手もいいため、牛刀1本でも不便を感じることはなさそうです。

菜切り包丁

菜切り包丁は名前のとおり野菜専用の包丁です。刃が四角い形状をしているのが大きな特徴で、刃がまっすぐなので垂直に野菜を切ることができます。キャベツやレタスなど大きな野菜を切ることや、大根の桂剥きなどにも向いている包丁です。

昔の家庭では菜切り包丁がよく使われていましたが、食文化の変化や三徳包丁の登場で使われることが減っている包丁でもあります。しかし野菜を切るのには一番向いている包丁でもあるので、大きな野菜を扱う方や野菜を細かく切る場面などでは活用したい1本です。

三徳包丁

昔は肉を切るのは牛刀、魚は出刃包丁、野菜は菜切り包丁と分けて使う方も多かったようですが、日本では野菜・肉・魚という主に3種類の食材を使った料理が食卓に並ぶため、包丁を揃えるのも管理するのも大変なことでした。三徳包丁は、牛刀と菜切包丁の良い部分を組み合わせて作られた3種類の食材をどれでも万能に切ることができる包丁で、家庭で利用する包丁の中で最もポピュラーなものとして知られています。

三徳包丁のような万能包丁として「文化包丁」というものがありますが、厳密には文化包丁の方が牛刀に近い形であり、野菜を細かくする場合などには扱いにくいと言われています。頻繁に大きな魚の骨を切るなどがない限りは、三徳包丁1本で大抵の食材を扱うことができるでしょう。

またほかの包丁に比べて使いやすいため料理初心者の方にも向いている包丁でもあり、初めて包丁を持つ方にもおすすめです。

パン切り包丁

パン切り包丁はその名前のとおり、パンが切りやすい包丁です。波型の刃が大きな特徴で、パンを切ったときの切り口がザラザラするようになっています。

これによって切り口から空気を含み、焼いたときの食感がよくなるそうです。パンによっては普通の包丁で切ると潰れてしまうことがあるので、バゲットなどを購入する家庭なら1本持っておきたい包丁です。

ペティナイフ

ペティナイフは一般的に果物の皮を剥くときに使われる小型の包丁です。力を必要としないため、小さな食材を切るのにも向いています。

小型で洗いやすいので、ちょっとした料理を作るときはペティナイフだけでも完結できることも多いです。そこまで頻繁に料理をせず、大きな野菜や肉・魚を切ることがないのならペティナイフを持っていれば事足りる方もいるでしょう。

専門包丁

ご紹介してきた包丁のほかにも、それぞれの目的や食材のために作られた専門包丁も数多くあります。たとえばケーキを綺麗に切るために使われるケーキナイフや、肉の筋を切ることに特化した筋引き包丁、側面にくぼみがあり切ったものが刃につかないという特徴からハムやスモークサーモンを切るのに向いているパテントナイフ、塊で買ったチーズを細かくカットするためのチーズナイフなどもあります。

  • 包丁は用途によって使い分けるとより料理がしやすくなる
  • 初心者は何にでも使える三徳包丁を持っていると便利

包丁の選び方②素材

タイプが同じ包丁でも、その素材によって使い勝手や切れ味も変わってきます。現在主に使われている包丁の素材として、「鋼」「ステンレス」「セラミック」があります。

ここではその3種類の素材ごとの特徴をご紹介していくので、素材で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

鋼は出刃包丁などの和包丁によく使われている素材です。包丁の素材としての鋼は、一般的に鉄に炭素などを融合した炭素鋼のことを指すそうです。

鉄は炭素の含有量が増えるほど硬くなり、切れ味やその持続性が増すという特徴があります。そのため鋼で作られた包丁は他の素材に比べて硬くよく切れるのが大きな魅力です。

ただし水や食材が付着していると錆びやすいため、こまめなメンテナンスが必要という欠点もあります。

ステンレス鋼

ステンレス鋼は、鋼の包丁の大きな欠点でもあるサビへの耐性を高めるためにクロムを加えて作られた合金です。現在日本で流通している多くの包丁の素材がステンレスとなっており、家庭でも広く使用されているスタンダードな素材でもあります。

鋼に比べると切れ味は落ちますが錆びにくくなっており、手入れがしやすく切れ味が長持ちするため非常に扱いやすい包丁でもあります。

ステンレス素材にもいくつか種類があり、その中でもデザイン性にこだわる方におすすめなのが「ダマスカス鋼」です。鋼と軟鉄など種類の違う鋼材を何層にも重ねて鋳造しているため、独特の美しい波状模様が浮かび上がっているのが大きな特徴です。

現在日本で扱われているダマスカス包丁は主に「モリブデン鋼」という鋼が使われており、非常に強度が高く錆びにくいため家庭でも利用しやすいとされています。すでに包丁にはこだわっていて、さらに個性的な包丁を求めている方にもおすすめです。

セラミック

金属ではなく陶器に分類されるのがセラミックです。錆びる心配がなく金属のニオイ移りなどもないため、素材の味や香りにこだわっている方にもおすすめです。

また切れ味がよく柔らかい野菜や果物なども形を崩さずに切ることができ、とても素材が硬いのでほとんど研がずに切れ味が持続するという特徴もあります。また軽量なので、力の弱い方やお子様、高齢者なども利用しやすい包丁だと言えるでしょう。ただし陶器のため衝撃には弱く、硬い食材を切ると刃が欠けてしまうこともあるので注意が必要です。

  • 包丁の素材には主に「鋼」「ステンレス」「セラミック」がある
  • 素材によって特徴や扱い方が異なるので最適なものを見つけよう

包丁の選び方③ブランド(メーカー)

包丁を発売しているブランドやメーカーは数多くあり、憧れのブランドがあるという方もいるのではないでしょうか。ただしブランドごとにその特徴は大きく異なるので、それぞれの特徴をよく理解してから選ぶことが大切です。

ここではブランドから包丁を選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。

ブランドの強みやこだわり

各ブランドやメーカーの強みやこだわりを見てみましょう。たとえば「職人による手作業で作られている」「老舗のブランドである」「初心者向けもしくは上級者向けの商品」など、その内容はブランドによってさまざまです。

ブランドに何を求めているのかをよく考え、それに合う強みやこだわりを持っているブランドを見つけてみてください。

コストパフォーマンス

包丁を購入する際は価格に注目する方も多いですが、価格よりもコストパフォーマンスを重視しましょう。もし安く購入できたとしても、すぐに切れ味が落ちて使いにくくなってしまえば短期間で買い替えが必要になってしまいます。

すると長い目で見た際にある程度高くてもいいものを購入していたほうが、結果的に安く利用できているということも珍しくありません。かといって高ければ何でもいいというわけではなく、無理せず購入できる価格内で長く使える商品を提供しているブランドを探すことが大切です。

メンテナンスのしやすさ

ブランドにこだわって包丁を探している方は、その包丁をできるだけ長く利用したいと思っている方が多いと思います。長く切れ味を保ちながらきれいな状態で使い続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

だからこそメンテナンスがしやすく、家事の負担にならない包丁を提供しているブランドを選びましょう。頻繁なお手入れが必要ないもの、シャープナーなどを使えば簡単にお手入れできるものなどもたくさんあります。

お手入れ方法は各ブランドやメーカーのホームページに記載されていることが多いので、ぜひ購入前にチェックしてみてください。

アフターフォロー

包丁のブランドやメーカーの中には、購入後のアフターフォローに力を入れているところもあります。たとえば郵送で送ると職人が研いでくれるサービスを提供していたり、メンテナンスの講習などをおこなっていたりすることもあるようです。

アフターフォローがしっかりしているということは、それだけ自社の製品に自信があるということでもあるので、ぜひ購入する際はアフターフォローの内容にも注目してみてください。

  • ブランドごとに特徴が異なるので購入前に必ずチェックしよう
  • メンテナンスがしやすくアフターフォローがしっかりとしているブランドがおすすめ

選ぶなら使い心地の良いアフターフォローが充実した包丁を購入しよう

料理をする方にとって大切な道具である包丁。使い心地がよく切れ味が長持ちする包丁を購入すれば、今よりも料理が楽しくなるかもしれません。

いい包丁を購入するのなら長く利用できるものがいいので、アフターフォローがしっかりとしていてメンテナンスがしやすい包丁を提供しているブランドを見つけてください。自分にピッタリの包丁で、美味しい料理をたくさん作っていきましょう。

おすすめの包丁ブランドランキング一覧!

鋭い切れ味と使いやすさを両立させた三徳包丁

和 NAGOMI(三星刃物株式会社)は、明治6年創業の歴史ある老舗刃物メーカーがつくる包丁のブランドです。その切れ味はプロの料理人をも納得させるものでありながら、三徳包丁などの直刃は新聞紙や紙やすりで研げるメンテナンスのしやすさが魅力です。

商品購入時1回目には「無料の研ぎ直し券」が付属されているなど、アフターフォローも充実しています。長く使える包丁を探している方におすすめのブランドです。

包丁づくりのコンセプトとして「本当に良いものとは、一生、ずっとつき合えるものである」という信念のもと、丁寧な作業で職人がカタチにしています。

和 NAGOMI(三星刃物株式会社)の強み

研ぎ直しやレンタルなどサービスが豊富!老舗刃物メーカーが提供する納得の品質

和 NAGOMI(三星刃物株式会社)の口コミ・評判を集めました

ななよん 三徳包丁
使い勝手はとても良い
少し良い包丁が欲しくなったので色々と調べてから購入。梱包はとても丁寧で箱もお洒落で保存用に出来ます。 最初は少し重いかなと感じたが持った時のバランスも良く切るときにはその重さのおかげでリズムよく切れる。切れ味もとても良く今までの包丁(スーパーで3千円クラス)とは段違いでした。 研ぎには少し気を使いますが研ぎ券も付属しているのでチャレンジしてみても大丈夫でしょう。日常に少し良い包丁が欲しいならお勧めです。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

匿名 三徳包丁
素晴らしいの一言
今までずっと安い包丁で済ませてきたのですが、給付金に託けて少しお高い包丁に欲が出たので早速こちらを購入。 比べてはいけないのかもしれませんが、安物の包丁とは、切れ味が段違いです。 トマトにはスッと入っていくし、千切りも難なく、タマネギのみじん切りも楽になり、肉もすんなり切れるし、皮を剥ぐのも楽ちんになりました。 ただし、この包丁は身が細く平らな構造なので千切りなどをすると包丁に食材がべったりつきます。 当然と言えば当然ですが、細く切れれば切れるほどそこが目立ちます。 安物の包丁で毎日料理していた自分が情けなくなるほどの切れ味です。 面倒だった作業がとても楽になったので料理がさらに楽しくなりました。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

和 NAGOMI(三星刃物株式会社)の基本情報

メリット明治6年創業の歴史ある老舗刃物メーカーがつくる包丁
プロの料理人が納得する切れ味でありながらメンテナンスしやすい
会社情報三星刃物株式会社
住所:岐阜県関市下有知5178
TEL:0575-22-2345
商品・価格三徳:12,100円(税込)
パン切り包丁:11,000円(税込)
ペティ:9,900円(税込)など
アフターフォロー購入時に1回目は「無料の研ぎ直し券」が付属されている
包丁は全て研ぎ直し対応
貝印の画像1
高品質でありながら購入しやすい価格が特徴

貝印は、キッチン用品やビューティー用品、身だしなみ用品などを幅広く展開している会社です。貝印の提供する包丁は、大量生産ながら刃体とハンドルなどの組み立てをひとつひとつ手作業でおこなうこだわりの商品。

他社製品と比較した場合、使い続けても切れ味が落ちにくいことも検証により判明しており、長期的に使いやすい包丁だと言えるでしょう。

貝印の強み

使い続けても切れ味が落ちにくい!高い技術&高品質な包丁を適正価格で購入できる

貝印の口コミ・評判を集めました

NJMS 関孫六 萌黄 三徳包丁
よく切れます
自粛生活で自炊をすることが多くなり、100均の包丁を使い続けるのもなんだかなあ、と思い包丁を探していました。一人暮らしのアラサー男子、いつまで自炊を続けられるかも分からないので2000円前後のこちらを購入。 当然ですが、100均のものとは切れ味に雲泥の差がありました。安い割には見た目もかっこいいので、満足しています。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

遠くのご隠居 関孫六 匠創
清潔で切れ味良好
初めてのステンレス一体型の包丁。これまでは、ステンレスに木握が付いた物。包丁を用意してあって(荒砥、中砥、仕上砥)気が向くと研いてたので、切れ味はかなり良かったのですが古くなって小さくなったのと、半冷凍のマグロブロックを切ったら刃が欠けてしまい、購入しました。 従来の包丁は、金属と柄の付け根から水が染みこんで汚くなることです。接着剤で詰めてましたが見た目が良くない。切れ味を多少犠牲にしても、一体型で柄の付け根から水が染みこまない物をと言う事で、妥協して買い求めました。 ところが、切れ味はもの凄く良いです。大事に使ってたデジカメより、スマホの画質の方が良かったショックと同じ感激です。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

貝印の基本情報

メリット大量生産でありながら「手作り」にこだわった包丁
高品質な包丁を適正価格で紹介している
会社情報貝印株式会社
住所:東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:不明
商品・価格旬Shun Classic 三徳ナイフ:16,500円(税込)
旬Shun Classic ディンプル三徳ナイフ:18,700円(税込)など
アフターフォロー包丁砥ぎ講座
ヘンケルスの画像1
切れ味と丈夫さにこだわった海外メーカー

ヘンケルスはZWILLING、HENCKELS、MIYABIのナイフコレクションを提供しています。三徳包丁やシェフナイフなどさまざまな種類の包丁を用意しているほか、メンテナンスに欠かせない砥石などのシャープニングアイテム、まな板などの周辺アイテムなども充実しています。

包丁に必要な「切れ味」「切れ味の持続性」「耐蝕性」を実現させるため、独自開発した熱処理工程を使い分けているそうです。

ヘンケルスの強み

豊富な種類の包丁を提供!メンテナンスアイテムや周辺アイテムも充実しており安心

ヘンケルスの口コミ・評判を集めました

トラネコハナオ ミラノα 三徳包丁
スパッと気持ちよく料理ができました!
初めてのオールインワンステンレスだったので、持ち手が滑らないか不安だったのですが、微妙に止まる感じがあって、濡れた手で握ってても滑るようなことはなく、快適に切ることができました。切れ具合も素晴らしく、今まで研ぎながら使ってた包丁(トマトはスパスパ切れてた!)と雲泥の差で驚きました。 たくさん挟んだサンドイッチ、バンバン切れる感じです。まだ研いだりはしてませんし、月日も経ってないのですが、とりあえず使った感触は上々です。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

ちぱ ロストフライ 洋包丁
また20年以上は使うつもりです
25年余り使用して来ました。カボチャやをたたききるなどかなり乱暴な扱いをしてきた割には長くもってくれたと思いますが、とうとう刃が大きく欠けてしまいました。 使いやすいので同じ物がどうしてもほしくて、見つけて直ぐに購入を決めました。肉も野菜も全部これで切っています。お値段もリーズナブルでよいです。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

ヘンケルスの基本情報

メリット三徳包丁、シェフナイフなど様々な種類の包丁を用意
会社情報ツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパン株式会社
住所:岐阜県関市肥田瀬4064(本社・ロジスティックセンター)
TEL:0120-75-7155
商品・価格小包丁 三徳包丁 150 mm:3,080円(税込)三徳包丁(中) 165 mm:3,300円(税込)など
アフターフォロー不明
YOSHIKIN(吉田金属工業)の画像1
管理しやすくてスタイリッシュなオールステンレス包丁

GLOBAL(吉田金属工業)は、ステンレス洋食器メーカーとして創業し、1983年には世界に先駆けてステンレス一体構造包丁「GLOBAL」を発表した会社です。「オールステンレス」という新ジャンルを提案し、包丁業界に衝撃を与えたその技術は今も発展し続けています。

世界でただ一つの包丁にする「レーザー名入れサービス」や、有償での「研ぎ直しサービス」にも対応しており、長く安心して使い続けられます。

GLOBAL(吉田金属工業)の強み

レーザー名入れサービスに対応!オールステンレス包丁だからオシャレでお手入れが楽

GLOBAL(吉田金属工業)の口コミ・評判を集めました

ミツロー 三徳包丁 18cm
使ってて、気分がいいですね。
普通に切れる、いい包丁です。しかし、この包丁の一番の魅力は、使ってて気分がいいことですね。 正直、100均でも包丁が買える時代ですが、そういうのを使ってても、テンションは上がりませんよね。この包丁は違います。テンションが上がります。気分がいいです。数千円で、楽しく料理できるので、おすすめです。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

匿名 ペティーナイフ 13cm
気に入ってます
グローバルの包丁は 清潔で使いやすいです。特にペティナイフは 小さなお野菜、お魚を切るのに重宝です。今回は、プレゼント用に購入しました。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

GLOBAL(吉田金属工業)の基本情報

メリット世界でただ一つの包丁にする、レーザー名入れサービスをおこなっている
会社情報吉田金属工業 株式会社住所:新潟県燕市吉田西太田2078-3
TEL:03-3568-2356
商品・価格牛刀 20cm:9,900円(税込)
三徳 18cm:9,900円(税込)など
アフターフォロー有料の研ぎ直しサービスあり
藤次郎の画像1
日本の伝統技術で生み出されたほかには負けない切れ味

藤次郎は、創業当時からこだわり続けた「最高の切れ味」のもう一歩先にある「最高の道具を手にした満足感」を与えるために常に技術と心を磨き、製品を作り続けている企業です。研ぎ直しや刃欠け修理、ハンドルの交換といった自分では難しいメンテナンスも有償で対応しています。

またその確かな品質は多くの方に認められており、海外でも藤次郎の包丁が使われているそうです。

TOJIRO PRO(藤次郎)の強み

「最高の道具を手にした満足感」を提供!有償で職人による研ぎ直しや修理ができる

TOJIRO PRO(藤次郎)の口コミ・評判を集めました

匿名 TOJIRO PRO ニッケルダマスカス 三徳包丁
すばらしい
切れ味の良さに感動しまくりです。スゥ~と入りスパスパザクザク何でも切れます。腕の力も軽減され料理が楽しくなリました。料理の腕も上がりそうです(笑) 造形も良いし持ち手もしっかりしていて適度な重みもあり言うことなしです、、、我慢せずもっと早く買えば良かったぁ、、、大切にします。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

匿名 TOJIRO PRO ニッケルダマスカス 三徳包丁
ダマスカスの色合いとハンドルの造形美
ダマスカスの吸い込まれるような色合いとハンドルの造形美が実にすばらしく融合しています。重量バランスが良く、使い心地もいいです。コレクションしたくなります。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

TOJIRO PRO(藤次郎)の基本情報

メリット有償で藤次郎の職人が研ぎ直し・修理を行っている
会社情報藤次郎株式会社
住所:新潟県燕市物流センター1-13
TEL:0256-63-7151(代)
商品・価格TOJIRO PRO DPコバルト 合金鋼割込 ピーリングナイフ 70mm:6,380円(税込)
TOJIRO PRO DPコバルト 合金鋼割込 ペティナイフ 150mm:7,150円(税込)など
アフターフォロー有償で藤次郎の職人が研ぎ直し・修理

ここからは包丁をより長持ちさせるための「包丁研ぎのコツ」についてご紹介していきます。包丁を研いだことがない、怖くて研げないという方もぜひ参考にしてみてください。

【番外編】長持ちさせる!包丁研ぎのポイント

包丁は使っている内に刃が摩耗し、徐々に切れ味が悪くなっていきます。そのため使用頻度にもよりますが、少なくとも2~3か月に一度のタイミングで包丁を研ぐのがおすすめです。

包丁を研ぐ際に使用するのが砥石ですが、準備として砥石を10~15分程度水に付けておきましょう。ただし中にはこの工程が必要ない砥石もあるので、取扱説明書などに従って使用してください。

包丁は先端から手元まで数回に分けて研ぎます。刃渡り15cm前後の包丁であれば、先端、真ん中、手元と3回程度に分けて順番に研いでいきましょう。利き手の中指と薬指と小指でハンドルを握り、人差し指を「峰」に、親指を刃の根元である「あご」に起き、ぶれないように持ちます。

砥石を縦に置いたら砥石に対して45度程度の角度で砥石に乗せ、包丁と砥石の間に15度程度の角度の隙間を作ります。研ぎ始めから終わりまでこの角度を保てるようにしましょう。

包丁を持っている手と反対の手で刃の腹を押さえ、表から研ぎ始めます。1か所につき20回程度滑らせますが、このとき刃先は自分に向けて手前から奥へ押し出すように動かして、戻すときは力を入れないように軽く引くのがポイントです。すべての箇所が研ぎ終わったら、続けて裏側も同じように研いでいきます。

すべて研ぎ終わると刃にかえり(バリ)が出ているはずなので、それを取り除きます。筒状にした新聞紙を全体で引くように3回ほど切るか、かえりがある方の刃を砥石にあてて軽く2~3回研いでかえりを取り除きましょう。最後に包丁をしっかりと洗い、付着した研ぎ汁を落としたら包丁研ぎは完了です。

  • 2~3か月に一度は包丁を研いで切れ味を保とう
  • ポイントを押さえれば包丁研ぎは難しくない

包丁ブランド!おすすめ比較表

和 NAGOMI(三星刃物株式会社)
貝印
ヘンケルス
ヘンケルスの画像1
GLOBAL(吉田金属工業)
YOSHIKIN(吉田金属工業)の画像
TOJIRO PRO(藤次郎)
藤次郎の画像
おすすめポイント
鋭い切れ味と使いやすさを両立させた三徳包丁
おすすめポイント
高品質でありながら購入しやすい価格が特徴
おすすめポイント
切れ味と丈夫さにこだわった海外メーカー
おすすめポイント
管理しやすくてスタイリッシュなオールステンレス包丁
おすすめポイント
日本の伝統技術で生み出されたほかには負けない切れ味
メリット
明治6年創業、140年余の歴史ある老舗刃物メーカーがつくる包丁
プロの料理人が納得する切れ味でありながらメンテナンスしやすい
メリット
大量生産でありながら「手作り」にこだわった包丁
高品質な包丁を適正価格で紹介している
メリット
三徳包丁、シェフナイフなど様々な種類の包丁を用意
メリット
世界でただ一つの包丁にする、レーザー名入れサービスをおこなっている
メリット
有償で藤次郎の職人が研ぎ直し・修理を行っている
会社情報
三星刃物株式会社
住所:岐阜県関市下有知5178
TEL:0575-22-2345
会社情報
貝印株式会社
住所:東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:不明
会社情報
ツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパン株式会社
住所:岐阜県関市肥田瀬4064(本社・ロジスティックセンター)
TEL:0120-75-7155
会社情報
吉田金属工業 株式会社
住所:新潟県燕市吉田西太田2078-3
TEL:03-3568-2356
会社情報
藤次郎株式会社
住所:新潟県燕市物流センター1-13
TEL:0256-63-7151(代)
商品・価格
三徳:12,100円(税込)
パン切り包丁:11,000円(税込)
ペティ:9,900円(税込)など
商品・価格
旬Shun Classic 三徳ナイフ:16,500円(税込)
旬Shun Classic ディンプル三徳ナイフ:18,700円(税込)など
商品・価格
小包丁 三徳包丁 150 mm:3,080円(税込)
三徳包丁(中) 165 mm:3,300円(税込)など
商品・価格
牛刀 20cm:9,900円(税込)
三徳 18cm:9,900円(税込)など
商品・価格
TOJIRO PRO DPコバルト 合金鋼割込 ピーリングナイフ 70mm:6,380円(税込)
TOJIRO PRO DPコバルト 合金鋼割込 ペティナイフ 150mm:7,150円(税込)など
アフターフォロー
購入時に1回目は「無料の研ぎ直し券」が付属されている
包丁は全て研ぎ直し対応
アフターフォロー
包丁砥ぎ講座
アフターフォロー
不明
アフターフォロー
有料の研ぎ直しサービスあり
アフターフォロー
有償で藤次郎の職人が研ぎ直し・修理
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