恵比寿ヤイバの口コミや評判

公開日:2022/09/01  最終更新日:2022/09/06

恵比寿ヤイバの画像

恵比寿ヤイバ(株式会社ブレーメン)
住所:東京都 杉並区 高円寺南5-13-27
TEL:03-6279-3319

料理好きの方や家族の食事作りをしている方に欠かすことのできない包丁。毎日何気なく使っていますが、たくさんのブランドがあり特徴もさまざまです。ちょっとこだわって選ぼうとしても、どれが自分に合っているのかわからず悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、この記事では「恵比寿ヤイバ」の特徴をご紹介します。

世界一の技術を世界へ届けるために

「世界一の技術を世界中へ」をコンセプトとして誕生した恵比寿ヤイバ。日本だけではなく、欧米諸国やアジア、オーストラリア、中東など30か国以上の国と地域へ商品を届けた実績があります。

世界中で活躍するプロのシェフも「恵比寿ヤイバ」のファンは多く、ドバイの高級ホテルのなかにあるレストランでも使われている逸品です。日本の繊細な技術による極上の切れ味が、世界の和食ブームの流れに乗って、多くの国で注目されるようになりました。

ブランド名である「恵比寿ヤイバ」は、商売繁盛・家内安全の神様として知られる、七福神の恵比寿様から付けられました。シリーズ名には、恵比寿様の父と母とされている神様の名前が由来となっています。

「波-nami-」は恵比寿様の母「伊邪那美(いざなみ)」からとられています。「凪-nagi-」は恵比寿様の父「伊邪那岐(いざなぎ)」からイメージしたネーミングです。さらに、「恵比寿ヤイバ」を使う世界中の人の安全と繁栄を祈り、東京の渋谷区にある、恵比寿神社に毎年お参りに行っています。

「恵比寿」というネーミングと日本独特の「縁起」という文化の相乗効果により、日本のみならず世界各国から愛される包丁になっています。

600年以上の伝統・技術を受け継いだ堺包丁

刃物の制作で日本を代表する名産地、大阪府堺市で生産されている「恵比寿ヤイバ」の包丁。「堺包丁」といわれ、徳川幕府が専売品として「堺極」の刻印を押して売り出したことで、一気に日本中に広まったとされています。600年を超える長い歴史のなかで、その技術は脈々と受け継がれ、現在は経済産業大臣から指定される「伝統工芸品」のひとつです。

刃物の作り方は主に2種類あります。ひとつは職人の手で、1本ずつ丁寧に作られる「打刃物」があり、もうひとつは型を使って成型する「機械生産」です。堺包丁は「打刃物」です。真っ赤になるまで熱した、鉄や鋼を金槌などで叩きながら延ばすと、金属の組織が密になり、強度があがります。

堺の打刃物は、頑丈でスパッと鮮やかな切れ味が特徴です。抜群の切れ味は、お刺身やお肉などのやわらかい繊細な食材も、繊維を壊すことなく切れます。食感や風味をそのまま保ち、素材の良さを損なうことはありません。プロの料理人が使う包丁の9割以上が、堺の職人が作ったものです。シェアの高さからは、堺包丁の品質の良さは確かなものであることがよくわかります。

贈り物としても人気!

恵比寿ヤイバは、贈り物としても人気です。完成した包丁を1本1本職人が検品し、すべての項目で合格したもののみが「恵比寿ヤイバ」の刻印が押されます。

堺メイドの「恵比寿ヤイバ」は、用途によって形に違いがあるのも特徴のひとつです。刺身用の柳刃包丁、野菜用の薄刃包丁、肉や魚を切る出刃包丁などがあります。シリーズにより金属部分の模様やグリップの形は違うので、好みのものを探してみてください。

「恵比寿ヤイバ」は、パッケージにもこだわりを持ち、一切の妥協を許さないのが特徴です。山口県産の特製桐箱に入れられ「恵比寿ヤイバ」のロゴ入りの金銀があしらわれた、越前和紙が上品さをプラスしています。ハンドメイドの国内産の水引が掛けられており、和を感じるパッケージが魅力です。

個人で購入するのはもちろんのこと、日本の「粋」が詰め込まれたパッケージは、贈答品としてもとても人気があります。お世話になっている方への贈り物にしたり、日々頑張っている自分へのご褒美にしたり、さまざまなシーンで使うことができるでしょう。

職人の無料メンテナンス付き

「恵比寿ヤイバ」は購入した日から1年間は無料の刃こぼれのメンテナンスを受けることができます。刃こぼれが起こりにくい「恵比寿ヤイバ」ですが、万が一、刃が欠けるようなことがあれば、堺包丁の職人が修復してくれます。

メンテナンスを受けるには、納品書や領収書などの購入した日がわかる書類が必要です。購入後も安心して使い続けられるように、納品書などの書類は大切に保管しておきましょう。購入した日から1年以上たった場合も、有料でメンテナンスすることが可能です。刃こぼれした場合は一度相談してみましょう。

自宅でこまめに研いでおくと、抜群の切れ味を長く保つことができます。包丁を使ったあとにすぐに水気をふき取っておくのも、高品質を保つポイントです。水気が付いたままだと、錆やすいので気を付けましょう。

こまめに研いで大切に使えば、刃がなくなるまで半永久的に使い続けることができるのが「恵比寿ヤイバ」です。メンテナンス用の砥石も販売しているので、セットで購入するのもおすすめになります。

まとめ

誰もが一度は手にしたことがある包丁ですが、伝統を受け継いだ、確かな技術を持った職人が、作り出した逸品であることがわかります。世界の多くの国から注目されている「恵比寿ヤイバ」。切れ味が抜群の包丁を持っていると、料理をするモチベーションもアップしますね。贈り物としても人気ですので、お世話になっている人へプレゼントを考えるときなどに、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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